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2016年06月17日

永泉寺と石造九重層塔

落伏地区の梅花藻をみたあとに、地区内の古刹 永泉寺(ようせんじ)を散策。



杉並木が影を作る、苔むした参道を上れば・・・



迫力の仁王像と極彩色の天井絵が印象的な山門へ。











山門を抜けると前庭と本堂、狐の像が印象的です





山形県指定文化財の石造九重層塔は、本堂へ抜けて裏山へ。
木立ちの陰影の中、石仏を横目に急な道を上れば・・・





慶長16年(1611年)建立の、東禅寺3万石の城主・志村伊豆守光安公の供養塔
石造九重層塔が切りたった崖に建っているのがのぞめました。






何十年と暮らしている町内にも、まだまだ知らない場所があるんだなぁicon10と実感してきましたheart





タグ :遊佐町

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この記事へのコメント
(南)平田に育ちながら遊佐のことは知らないことばかりです。併せて「石碑・遺跡」も見ましたがやはり… こう文化程度が高いとやはり独立志向が理解できます。
Posted by 元旅の人 at 2016年06月17日 07:57
2年前くらいこちらに伺わせてもらいましたが、
入口前にたっただけで、ものすごく長い歴史のあるお寺であることがわかり、
鳥肌たってしまいました。
こちらは、数々の不思議な伝説のあるお寺さんだそうです。
歴史のことはよくわかりませんが、
庄内は鳥海山から始まったのだとかってに確信しました。
Posted by 酒田人 at 2016年06月17日 13:06
元旅の人さん
コメントありがとうございます。
江戸期には庄内藩という行政区分と、酒田湊を起点とした経済圏の他に
鳥海山を中心とした信仰の文化圏があったんでしょうね。
何十年と住んでいても知らない事だらけの遊佐町・・・
この夏はCUBに跨って、町内の史蹟巡りをしようと思っています☆

酒田人さん
コメントありがとうございます。
お寺の前を何度か通った事はあったのですが
恥ずかしながら、私は今回初めて永泉寺さんへお邪魔しました。
ゴツゴツと苔むす石の参道を歩くだけで、いいようのない厳粛な気持ちになりました。

>庄内は鳥海山から始まったのだと・・・
特に酒田飽海地区に住まう者にとって、朝晩仰ぎみる鳥海山は
理屈抜きで価値観の基準になっているのだと思います。
いままで当たり前という認識でみていた故郷の景色を
今年は少し客観的な目で、丁寧に観て歩きたいと考えています。
Posted by はらほろはらほろ at 2016年06月17日 22:33
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