プロフィール
はらほろ
はらほろ
『歩歩起清風(ほほ、せいふうをおこす)』をモットーに、
デジカメ持ってアチコチうろついています。
アクセスカウンタ
カテゴリ
散歩 (167)
長散歩 (3)
鳥海山 (98)
お菓子 (52)
和菓子 (91)
洋菓子 (100)
お団子 (39)
お餅 (53)
氷菓子 (84)
お香 (30)
行事 (12)
遊佐町 (22)
地区 (31)
学校 (31)
行楽 (76)
イベント (105)
お祭り (28)
映画 (52)
温泉 (30)
お店 (215)
BBC (65)
丸幸屋 (5)
栄軒 (7)
風景 (100)
花景色 (148)
桜景色 (72)
昆虫図鑑 (14)
滝景色 (43)
紅葉景色 (21)
梅だより (31)
玉川寺 (30)
總光寺 (7)
道楽 (69)
畑づくり (121)
手作り (18)
てぬぐい (77)
水蓮鉢 (11)
方言 (10)
本棚 (38)
当たり! (58)
ムスメ (34)
セガレ (66)
チコ婆 (52)
過去記事
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人

2010年05月08日

げるぐと

田圃の水たまりで孵化していたオタマジャクシ



私は使いませんが、ウチの親なんかはオタマジャクシを“げるぐと”と呼びます。
(ちなみにカエルの事は、フツーに!?“ビッキ”です。)

どちらかというと、カエルの卵の方が“げるぐと”ってカンジですよねicon10



今はちっこい“げるぐと”ですが、田圃に水が張り終わる頃には
一人前のカエルになって、夜には皆で大合唱をするのでしょうか。



カエルの合唱も楽しいですが、できれば音量は控えめでお願いしたいですicon11  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 06:38Comments(8)方言

2010年02月20日

みみこち

昨日の記事の続きです
月光川河川敷ねこやなぎが、芽吹きはじめていました。



まだまだ満開とはいきませんが、愛らしいふわふわを眺めていると
春も近いのかなぁ~って期待してしまいます





芽吹いたばかり、生まれたてのicon12



「凍空に 挑むがごとく ねこやなぎ」(原 保郎)



まだ肌寒い土手の道ですが、ゆっくり着実には来ていますicon12  続きを読む

Posted by はらほろ at 10:21Comments(10)方言

2010年02月11日

2月の“ばんけ”

いつもの朝の散歩道。
田圃の畔道から、ばんけ(ふきのとう)が顔を出していました。



寒暖の差が激しい昨今、少しばかり気の早い感じもしましたが
昨年の2月末にも、ほぼ同じ場所でばんけを見つけていたのを思い出しました。



ばんけの柔らかな緑色は、早春のおとづれを告げているようにも見えます



ほころびかけた葉の内側から、春の息吹が顔を覗かせていましたicon12

  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 10:09Comments(9)方言

2009年02月28日

ばんけ

昨日の散歩。
田圃の畔道でばんけ(ふきのとう)を見つけました。





前に「植物が季節を感じるのは“気温”ではなく“地温”だと聞いたことがあります。



今朝はかなり冷え込みましたが、土の中はもう春の準備が出来ているのかも知れませんねicon12

【追記】
記事をアップしてから「ばんけ」の語源を調べてみたんですが、
ばんけ(東北地方の他の地域では“ばっけ”)は、アイヌ語で子供を背負う事を言うそうで、
土から顔を出した“ふきのうとう”を子供の頭に見立てた言葉という説があるそうです。
また、アイヌ語で頭の事を「ぱけ」というそうで、それが語源になっているのでは・・・
との事でした。
そういえば、私の住む地域では、“子供を背負う(おんぶ)”の事を『ばっば』と言います。
『ばんけ(ばっけ)』『ばっば』、良く似た言葉ですよね。

  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 09:18Comments(12)方言

2008年03月01日

中町散歩

昨日の記事の続きです・・・

母の治療の完了と朝日屋の開店(笑)を待って、中町の中通り商店街をブラついてました。

アーケードには酒田方言の暖簾が、いくつもぶら下がっていましたicon12



もっけだのありがとう)」、「おぼげだおどろいた)」、「めじょけねかわいそう)」に
たがぐ持つ)」に「うだる捨てる)」ですか・・・

普段使っている言葉ばっかりですface10

蛇足ながら残りの言葉は、「めんごい可愛い)」、「ちゃっちゃど早く)」、「こちょびでくすぐったい)」、
しょすはずかしい)」ってところでしょうか?

やばち」は、”濡れて気持ちが悪い”時に使う言葉で、
急な雨に降られて体が濡れた時は「やばちっ!」って言いますが、
温泉に浸かって温まってるのは、ヤバチくないですface02

「んだ! ブログ」をご覧の皆さんには「常識でしょ!」って感じかもしれませんが・・・

また、あちこちのお店のショーウィンドーに「お雛様」が飾ってあるのも目につきましたicon12

こちらは、大谷閣さんの店先に展示されている雛人形ですface05



平日の午前中と言う事もあり、人通りは多いとは言いえませんでしたが、
商店街の皆さんの熱意とアイディアが伝わって来て、豊かな気持ちで散策する事ができましたicon06

今度はヨメも連れてこようと思いながら、「しぇばのじゃあ、またね!)」って、商店街を後にしましたface03


  
タグ :方言酒田

Posted by はらほろ at 07:07Comments(9)方言

2008年02月28日

やぎ!

この間、清水屋でやってた 『山形県んめものフェスタ』で買って来た、「むらやまのドブロク」ですicon12



私の住んでるトコロでは、ドブロクの事をヤギと言いますicon10

多分、見た目がヤギの乳に似ているからだと思ってたんですが・・・

ヤギの乳みたいに見えませんか・・・!?



それが、「ぬくい酒田方言」を読んで見ると、
ヤギには、
① 密造酒と、言う意味と、
② 八木と書いて、米の事を表す言葉
と、いう意味があるんだそうですface08

密造酒といったら、だいたいドブロクでしょうからわかる気がしますが、

”米”の字を分解して”八木”ですかぁ・・・
「米から作ったお酒」って意味だったのかも!

業界用語みたいなモンですかねぇ・・・

「むらやまのドブロク」は、
とってもフルーティな味わいで、一人であっと言う間に飲んでしまいましたface10



  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 00:15Comments(10)方言

2008年02月19日

カメ!

先日、人気ブロガーのももたろうさんに、
犬のことを方言でカメという、と教えて頂いたんですが、

ウチにあった広辞苑第三版に、この言葉が載っていましたface08

~広辞苑 第三版 499頁より~
カメ
〔幕末・明治初期、欧米人がcome here(こっちへ来い) といって犬を呼んだことからという)〕洋犬のこと


come here  ⇒ カム ヒヤー ⇒ カメや~ ⇒ カメ

方言の語源が南蛮渡来だったなんて・・・
言葉って奥深いっすface05


んで、おらえのカメです(ウチのは和犬ですが・・・)face01



チコ、今度はカメって呼んでもコッチ向いてくれよ!face03
  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 06:55Comments(8)方言

2008年02月17日

雪捨て川

遊佐町内を流れる八面川(やづめかわ)は、近所の人たちの格好の雪捨て場(方言で言えば、ゆぎうだりばになってますicon04




この川は水量も豊富で、捨てた雪が詰まったりしないので付近の人達は重宝してるみたいです。
私も雪の置き場所には困っているので、羨ましいっすicon12

ちなみに川に捨てた雪が詰まる事を、ウチの近所では『イカまる』っていうんですが、
どうせ他の地域では言わないんでしょうねface07
酒田方言の本にも載ってなかったし・・・icon11


・・・それはさておきface01



捨てた雪が積もって、堤防みたいになってます。
ウッカリ踏み抜いて、川に落ちないでねっface03  

Posted by はらほろ at 10:13Comments(7)方言

2008年02月15日

ぬくい酒田方言

酒田の本屋、青山堂さんから「ぬくい酒田方言」という本を買って来ました。



定価600円。
「観光の手引き」と書いていますが、なかなか濃い内容です。
なんと『まぶ』 についての記載もありましたface08



普段使っている言葉、懐かしい言葉、初めて聞く言葉・・・・
身近な言葉だけに読んでいて退屈しませんface05

値段、内容ともオススメの一冊ですface02





  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 11:20Comments(10)方言

2008年01月29日

まぶ

雪庇(せっぴ)というんでしょうか、ヒサシ状に張り出した雪を私の地域では、「まぶ」と呼びます。



側溝などを覆うようにフワッと積った雪も、同じようにまぶと呼び、
「側溝ンどごろまぶなてで、上さ乗たば落ぢでしまた(>_<)」
などと使いますicon10

まぶは庄内一円の”標準語”だと信じて疑わなかったのですが、
知人と話していて、庄内どころか酒田あたりでも使わないローカル方言だった事に近年気づきましたface07

酒田生まれの知人にまぶの意味を説明して、
「へば、おめだなまぶどご、何って言うなや!」と問うたところ、
「それは、”吹きだまり”っていうんだよ。」
と、優しく諭されましたface04

ン~、わがんねかな~!
”吹きだまり”とはちょっとニュアンスが違うんです。
「まぶ」は「まぶ」なんだよ~んface03

・・・言葉って難しいっすicon10
  
タグ :方言

Posted by はらほろ at 06:46Comments(14)方言