2009年05月26日
井上陽水コンサート
昨日は酒田市民会館希望ホールで行われた、井上陽水 40th SPECIAL THANKS TOURを見てきました♪

1969年にアンドレ・カンドレの名前でデビューした井上陽水。
今回は40周年の記念のツアーだそうです☆
一曲目は「Happy Birthday」。
今週誕生日の私にとっては良い記念になりました。
その後もロック・バラード・フォークと緩急自在な選曲と、味のあるトークに
魅了されっぱなしの3時間でした
40周年記念と言う事で、当時の思い出を交えながら「断絶」など懐かしい曲や
中森明菜に提供した「飾りじゃないのよ 涙は」も歌ってくれた陽水。
中でも自宅のアパートに忌野清志郎を呼んで二人で曲を作った時にカレーを作ってもてなした話や、
惜しまれて亡くなった清志郎の事を『正しい人・正直な人』と話してくれたことが印象に残りました
そのあと清志郎との共作「帰れない二人」を聴きながら、少しだけ泣いてしまったのはツマにはナイショです
今年の8月には61歳になる井上陽水。
ベテランというくくりが似合わないハリと艶のある歌声とパワフルなステージは圧巻の一言でした
アンコール最後の曲「いっそセレナーデ」をしっとりと聴き終わり
ウットリとして帰宅しました。
1969年にアンドレ・カンドレの名前でデビューした井上陽水。
今回は40周年の記念のツアーだそうです☆
一曲目は「Happy Birthday」。
今週誕生日の私にとっては良い記念になりました。
その後もロック・バラード・フォークと緩急自在な選曲と、味のあるトークに
魅了されっぱなしの3時間でした

40周年記念と言う事で、当時の思い出を交えながら「断絶」など懐かしい曲や
中森明菜に提供した「飾りじゃないのよ 涙は」も歌ってくれた陽水。
中でも自宅のアパートに忌野清志郎を呼んで二人で曲を作った時にカレーを作ってもてなした話や、
惜しまれて亡くなった清志郎の事を『正しい人・正直な人』と話してくれたことが印象に残りました

そのあと清志郎との共作「帰れない二人」を聴きながら、少しだけ泣いてしまったのはツマにはナイショです

今年の8月には61歳になる井上陽水。
ベテランというくくりが似合わないハリと艶のある歌声とパワフルなステージは圧巻の一言でした

アンコール最後の曲「いっそセレナーデ」をしっとりと聴き終わり
ウットリとして帰宅しました。
2008年09月28日
ライブの夜
昨日の記事の続きです。
今回の仙台旅行の目的は、クレイジーケンバンドのライブツアー「ZERO TOUR 2K8」でした。
会場にはカメラ持ち込み禁止なので、裏口に停めてあった機材搬入用のトラックを写して会場へ。

クレイジーケンバンドのライブを見るのはこれで3回目。
昨年も仙台でのライブを見たのですが、いつもながらの盛り沢山の内容でした
ライブの選曲は、最新アルバムである『ZERO』が中心でしたが、
今回のアルバムで10枚だったことを意識してか、1stアルバムの『PUNCH!PUNCH!PUNCH!』をはじめ
昔のナンバーもたっぷり演ってくれて嬉しかったです。
クレイジーケンバンドのライブでは、毎回客席からリクエストを貰って即興で歌ってくれるんですが
私が叫んだ「太陽のモンテカルロ」が横山剣さんのお耳に止まり、歌ってもらっちゃいました♪
剣さんから「いいトコ ついてきますね~♪」なんて声をかけて貰い、すっかり有頂天な私・・・
ライブ観に行けてホント良かったっす☆
アンコールを含めて、たっぷり3時間のステージ。
一緒になって歌ってたら、ノドが痛くなりました
今回の仙台旅行の目的は、クレイジーケンバンドのライブツアー「ZERO TOUR 2K8」でした。
会場にはカメラ持ち込み禁止なので、裏口に停めてあった機材搬入用のトラックを写して会場へ。
クレイジーケンバンドのライブを見るのはこれで3回目。
昨年も仙台でのライブを見たのですが、いつもながらの盛り沢山の内容でした

ライブの選曲は、最新アルバムである『ZERO』が中心でしたが、
今回のアルバムで10枚だったことを意識してか、1stアルバムの『PUNCH!PUNCH!PUNCH!』をはじめ
昔のナンバーもたっぷり演ってくれて嬉しかったです。
クレイジーケンバンドのライブでは、毎回客席からリクエストを貰って即興で歌ってくれるんですが
私が叫んだ「太陽のモンテカルロ」が横山剣さんのお耳に止まり、歌ってもらっちゃいました♪
剣さんから「いいトコ ついてきますね~♪」なんて声をかけて貰い、すっかり有頂天な私・・・
ライブ観に行けてホント良かったっす☆
アンコールを含めて、たっぷり3時間のステージ。
一緒になって歌ってたら、ノドが痛くなりました

2007年11月08日
仙台でライブ
友人5人での仙台旅行の続き。
今回の目的は、仙台電力ホールで行われた、
クレイジーケンバンドのライブツアー「SOUL電波2K7」を観ることにありました
我々5人は普段は常識的な家庭人ですが、この日ばかりはスカジャンなんか着てすっかりヤル気モードです

会場にはカメラ持ち込み禁止なので、裏口に停めてあった機材搬入用のトラックだけ写して会場へ。

ほぼ満席の会場には、見た目60歳代からオトーサン・オカーサンに連れられた小学生まで幅広い年台層が入っていました。
クレイジーケンバンドには「肉体関係」なんて曲もあるので、小学生にはどーかな~って私しゃ思うんですが
ライブの方はクレイジーケンの言葉を借りれば、
「イーネ!!」
の一言だったっす。
(激しいナンバーからしっとりとしたバラードまで聴かせる横山剣のボーカルと、コーラスからホーンセクションまで総勢12名の紡ぐ音楽は、一聴の価値があると思います。)
19時開演で終わったのが22時
ず~っと立ちっぱなしでしたが、アッという間の三時間でした
今回の目的は、仙台電力ホールで行われた、
クレイジーケンバンドのライブツアー「SOUL電波2K7」を観ることにありました

我々5人は普段は常識的な家庭人ですが、この日ばかりはスカジャンなんか着てすっかりヤル気モードです

会場にはカメラ持ち込み禁止なので、裏口に停めてあった機材搬入用のトラックだけ写して会場へ。
ほぼ満席の会場には、見た目60歳代からオトーサン・オカーサンに連れられた小学生まで幅広い年台層が入っていました。
クレイジーケンバンドには「肉体関係」なんて曲もあるので、小学生にはどーかな~って私しゃ思うんですが

ライブの方はクレイジーケンの言葉を借りれば、
「イーネ!!」
の一言だったっす。
(激しいナンバーからしっとりとしたバラードまで聴かせる横山剣のボーカルと、コーラスからホーンセクションまで総勢12名の紡ぐ音楽は、一聴の価値があると思います。)
19時開演で終わったのが22時

ず~っと立ちっぱなしでしたが、アッという間の三時間でした

