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『歩歩起清風(ほほ、せいふうをおこす)』をモットーに、
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2016年11月04日

立川談春独演会♪

夜勤明けの昨日は、寝ないでそのままツマに車で搬送されてicon10山形市へf01
山形市民会館で行われた立川談春独演会を観に行ってきました



チケットの取れない噺家として知られる談春師、昨日の山形市民会館も完売御礼ソールドアウト!



満員の大ホールに、威風堂々の登場の談春師。
開口一番は、身辺雑記をからめつつの山号寺号を軽い語り口で。
一門の噺家が最初に教わる演目である道灌の冒頭部分を実演しながら
話芸としての落語の魅力を紹介して、知らず私たちを落語世界に誘(いざな)いますicon12

中入り後の演目は、事前に告知されていた文七元結
腕の良い左官の長兵衛がバクチに身を持ち崩した理由(わけ)・・・
娘のお久が身体を張ってつくった50両の大金を見ず知らずの文七に投げつけて立ち去った理由(わけ)・・・
近代落語中興の祖、三遊亭圓朝が創作し、あまたの噺家が磨き上げてきた文七元結の物語を、
談春師は佐野槌の女将や長兵衛と文七のやりとりを丁寧に積み重ねることによって
より重厚な世界に昇華させていきます。

裂帛の気合ほとばしる談春師の高座に、夜勤明けの私はナミダを流したり爆笑したり
情緒不安定になりながら人情噺の粋を堪能してきました
heart



2008年に酒田で拝見して以来の談春師、同い年の私としては
一生その進化(深化)を追い続けたい師匠ですっ!!!


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