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『歩歩起清風(ほほ、せいふうをおこす)』をモットーに、
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2011年02月16日

春告小筆

新しいカメラを買うと、持ち歩きたくなるのが人情ってもんで・・・icon10
昨日のお休みの午前中に、いまだに雪原状態の土手道を散歩してきましたf01



水でも飲みに行ったのでしょうか、小動物の足あとが川岸に向って伸びています足跡



見渡す限りの冬景色と思っていた河原ですが、水際の猫柳がはやくも芽吹き始めていました



重い冬のコートを脱ぎ捨て、青空にその身をさらす猫柳





そういえばこの硬い殻は、猫のツメのようにも見えます



川風に和毛(にこげ)を揺らす猫柳は、正月の書初めでセガレの使っていた習字の筆のようにも見えましたicon12



「春色を 小筆にひたす 猫やなぎ」(原 保郎)



こちらの猫やなぎの小筆には、陽射しで緩んだ露の珠が乗っていました。



見渡す限りの雪原が春色に染まるのも、そんなに遠い事ではないようです。




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Posted by はらほろ at 07:13│Comments(2)散歩
この記事へのコメント
ほんと、猫のツメのように見えますねー

白く輝いて、ツヤっとした猫やなぎ・・
さわった手触りもいいですよね!
Posted by える☆ at 2011年02月16日 10:20
える☆ さん
コメントありがとうございます。
足あとのついていない河原に、長靴でズボズボと入って行ったら
思わぬ“春のおとずれ”を感じる事ができました♪
誰が名付けたのか猫やなぎ・・・
ホント猫の毛並みみたいです(●^o^●)
Posted by はらほろはらほろ at 2011年02月16日 13:57
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