2010年02月28日
藁苞入り納豆
この間の黒森歌舞伎見物のお土産です。
藁苞(わらづと)入り黒森納豆 ♪

藁苞に直にくるまれている、まさに“活きた納豆”ですっ☆

黒森納豆ならではの大きな粒は、食べ応え十分!
大豆の旨味が堪能できる逸品でした

2本セットで650円は、正直いって結構なお値段でしたが
初めて見る藁苞入りの納豆を興味深げに見るセガレをみて、
“食育”としても、お値段以上の価値があったと満足しています。

フォトラバ納豆王国ネバーランド!納豆集合に参加しています。
藁苞(わらづと)入り黒森納豆 ♪
藁苞に直にくるまれている、まさに“活きた納豆”ですっ☆
黒森納豆ならではの大きな粒は、食べ応え十分!
大豆の旨味が堪能できる逸品でした

2本セットで650円は、正直いって結構なお値段でしたが
初めて見る藁苞入りの納豆を興味深げに見るセガレをみて、
“食育”としても、お値段以上の価値があったと満足しています。
フォトラバ納豆王国ネバーランド!納豆集合に参加しています。
2010年02月28日
雪解けの洗沢川
昨日の午後に、遊佐町 中山地区の洗沢川へ。
桜の名所、中山堤の早春の様子です。

ここ数日の陽気のせいでしょうか、雪解け水を集めた洗沢川は水かさを増していて
岩場の急な流れには、生命感が満ち溢れていました。


下の方のなだらかな流れのほとりには、水際に沿って伸びる猫やなぎ。


陽だまりにはふきのとうの淡い緑が顔をのぞかせていました。

桜のつぼみも少しづづ膨らんでいる中山堤。

明日から3月・・・
本格的な春の訪れは、すぐそこまで来ています
桜の名所、中山堤の早春の様子です。
ここ数日の陽気のせいでしょうか、雪解け水を集めた洗沢川は水かさを増していて
岩場の急な流れには、生命感が満ち溢れていました。
下の方のなだらかな流れのほとりには、水際に沿って伸びる猫やなぎ。
陽だまりにはふきのとうの淡い緑が顔をのぞかせていました。
桜のつぼみも少しづづ膨らんでいる中山堤。
明日から3月・・・
本格的な春の訪れは、すぐそこまで来ています
2010年02月27日
出羽二見春の夕暮れ
2/27 17:00過ぎ、今日の遊佐町 吹浦の名勝 出羽二見近辺の夕暮れです。

薄雲のフィルターを通して差し込む夕陽に照らされて、鳥居の朱が映えています。

向かいに伸びる堤防で、波しぶきを浴びながら竿を伸ばす釣り人も
茜色のシルエットになって見えました。

「春の海 入り日に溶ける 竿の先」 (原 保郎)

いよいよ明日で2月も終わり・・・
弥生3月を目前に、なんだか海も春めいて見えました
薄雲のフィルターを通して差し込む夕陽に照らされて、鳥居の朱が映えています。
向かいに伸びる堤防で、波しぶきを浴びながら竿を伸ばす釣り人も
茜色のシルエットになって見えました。
「春の海 入り日に溶ける 竿の先」 (原 保郎)
いよいよ明日で2月も終わり・・・
弥生3月を目前に、なんだか海も春めいて見えました

2010年02月27日
サスペンスな映画
この間のお休みに、一人で映画を観てきました。

主演俳優のホノボノとした雰囲気そのままの和やかなシーンが一転、
あとは息をも継がせぬサスペンスの連続!
ドコでも主役をはれる豪華なキャストが、わずかな登場シーンでも重要な役割を担っていて目を離せません。
今回は事前に原作を読んでから観に行った私・・・
私の場合、原作を事前に読んでから映画をみると、自分のアタマの中で作ったキャストのイメージや
原作と映画の筋立ての違いが気になり、どうしても映画への点数がカラくなってしまいがちになります。
(まして原作の面白さも尋常ではありませんでした
)
しかし今回の映画に関しては、原作にほぼ忠実な筋立てにも関わらず
最後まで夢中になって楽しむ事ができました。
原作のイメージにピッタリなキャストと、
原作の良さを活かしながら更にスピード感を持たせた脚本の素晴らしさと、
徹底的な仙台市街地ロケによるリアリティと迫力が、
原作を読んだ私の想像をはるかに超える映像を作り上げたのだと思います。
(スートーリーそのものは、原作を読んでいた方が違和感なく楽しめたかも・・・)
もう一度映画館で見たい!と、思った映画でした。

主演俳優のホノボノとした雰囲気そのままの和やかなシーンが一転、
あとは息をも継がせぬサスペンスの連続!
ドコでも主役をはれる豪華なキャストが、わずかな登場シーンでも重要な役割を担っていて目を離せません。
今回は事前に原作を読んでから観に行った私・・・
私の場合、原作を事前に読んでから映画をみると、自分のアタマの中で作ったキャストのイメージや
原作と映画の筋立ての違いが気になり、どうしても映画への点数がカラくなってしまいがちになります。
(まして原作の面白さも尋常ではありませんでした
)しかし今回の映画に関しては、原作にほぼ忠実な筋立てにも関わらず
最後まで夢中になって楽しむ事ができました。
原作のイメージにピッタリなキャストと、
原作の良さを活かしながら更にスピード感を持たせた脚本の素晴らしさと、
徹底的な仙台市街地ロケによるリアリティと迫力が、
原作を読んだ私の想像をはるかに超える映像を作り上げたのだと思います。
(スートーリーそのものは、原作を読んでいた方が違和感なく楽しめたかも・・・)
もう一度映画館で見たい!と、思った映画でした。
タグ :映画
2010年02月26日
『やぶ』の鴨南蛮
2010年02月25日
鶴岡そぞろ歩き~内川橋めぐり~
昨日の鶴岡散策の記事の続きです。
市内を無意味に歩きまわっていた私が興味を惹かれたのは、
市内を流れる内川に架かる個性的な橋たちでした♪
まずは鶴園橋。


こちらの橋の灯篭は、鶴ニイさんの会社が製作した事で(私の中では)有名ですっ☆
お次は“赤い欄干”三雪橋。

最上氏庄内統治時代より、この場所に架かっていた内川最初の橋との事。
この場所から鶴岡の発展を見守ってきたんですね。

三雪橋の下流にかかる千歳橋は、旧櫛引町出身の彫刻家、富樫実 さんのデザインだそうです。

“空にかける階段”・・・モダンですっ

千歳橋の下流にはこれまたモダンな開運橋。

こちらも富樫実 さんの“作品”です。

最後にやって来たのが大泉橋。

近代的な千歳橋や開運橋とはうってかわって歴史を感じる大泉橋・・・
すぐ脇に、史跡「松尾芭蕉乗船地跡」がありました。


橋の一つ一つに個性と由緒を感じる内川の橋々。
桜の古木が並ぶこの川沿いを、今度は桜の季節に歩いてみたいと思いました

フォトラバ ※マイ.橋あります!※ に参加しています☆
市内を無意味に歩きまわっていた私が興味を惹かれたのは、
市内を流れる内川に架かる個性的な橋たちでした♪
まずは鶴園橋。
こちらの橋の灯篭は、鶴ニイさんの会社が製作した事で(私の中では)有名ですっ☆
お次は“赤い欄干”三雪橋。
最上氏庄内統治時代より、この場所に架かっていた内川最初の橋との事。
この場所から鶴岡の発展を見守ってきたんですね。
三雪橋の下流にかかる千歳橋は、旧櫛引町出身の彫刻家、富樫実 さんのデザインだそうです。
“空にかける階段”・・・モダンですっ

千歳橋の下流にはこれまたモダンな開運橋。
こちらも富樫実 さんの“作品”です。
最後にやって来たのが大泉橋。
近代的な千歳橋や開運橋とはうってかわって歴史を感じる大泉橋・・・
すぐ脇に、史跡「松尾芭蕉乗船地跡」がありました。
橋の一つ一つに個性と由緒を感じる内川の橋々。
桜の古木が並ぶこの川沿いを、今度は桜の季節に歩いてみたいと思いました

フォトラバ ※マイ.橋あります!※ に参加しています☆
2010年02月24日
鶴岡そぞろ歩き~行きあたりばっ旅~
勤務休みの昨日、お天気にウカれた私はアテもなく鶴岡へ
。
駅前に車を停めて、足の向くままにブラブラと歩き廻ってきました。
とりあえず商店街をフラフラしていたら、[下を向いて歩こう]物件を発見しました♪

“城下町つるおか”の文字にあしらわれた桜の枝がモダンです☆
植えてある若木に、はやく花が咲くといいですね~。
えっと、前にさんざん迷って行った鶴の湯さんは・・・
まだ移築前でした♪


次に鶴の湯の建物を見るのは、庄内映画村でしょうか。
荘内神社の鳥居の下には、携帯サイトにつながるバーコードが!

荘内神社さんもナカナカやりますね。

神社近くに建設中の市立藤沢周平記念館は、今年の4月29日にオープンだそうです。


オープンしたら、ぜひ観に行きたいです。
市内を無意味に歩きまわった昨日の散策
明日へちょっと続きます。
【おまけ】
銀座商店街で出逢ったネコちゃん。

さすが、都会のネコは物怖じしませんねっ
フォトラバ [下を向いて歩こう] に参加しています☆
。駅前に車を停めて、足の向くままにブラブラと歩き廻ってきました。
とりあえず商店街をフラフラしていたら、[下を向いて歩こう]物件を発見しました♪
“城下町つるおか”の文字にあしらわれた桜の枝がモダンです☆
植えてある若木に、はやく花が咲くといいですね~。
えっと、前にさんざん迷って行った鶴の湯さんは・・・
まだ移築前でした♪
次に鶴の湯の建物を見るのは、庄内映画村でしょうか。
荘内神社の鳥居の下には、携帯サイトにつながるバーコードが!
荘内神社さんもナカナカやりますね。
神社近くに建設中の市立藤沢周平記念館は、今年の4月29日にオープンだそうです。
オープンしたら、ぜひ観に行きたいです。
市内を無意味に歩きまわった昨日の散策

明日へちょっと続きます。
【おまけ】
銀座商店街で出逢ったネコちゃん。
さすが、都会のネコは物怖じしませんねっ

フォトラバ [下を向いて歩こう] に参加しています☆
2010年02月23日
朝の山茶花
ウチの庭で満開になっている山茶花。
朝の光に照らされて、鮮やかな赤が更に色を増していました。

同じ花びらも、朝日に透かすとまるで色合いが変わるのが不思議です。

花びらについた昨夜の雨が、朝日に光って綺麗でした。

「春に咲く 山茶花ひやす 夜半(よわ)の雨」(原 保郎)
今日は一日お天気の様子。

初春の青空の下、思い切り咲き誇って欲しいものです。
朝の光に照らされて、鮮やかな赤が更に色を増していました。
同じ花びらも、朝日に透かすとまるで色合いが変わるのが不思議です。
花びらについた昨夜の雨が、朝日に光って綺麗でした。
「春に咲く 山茶花ひやす 夜半(よわ)の雨」(原 保郎)
今日は一日お天気の様子。
初春の青空の下、思い切り咲き誇って欲しいものです。
タグ :稚句
2010年02月22日
おみ漬け納豆・・・蕎麦
2010年02月22日
今朝の川辺
2/22 am7:00すぎ、朝の散歩の月光川と鳥海山です。

冷たい川風に冴えわたる川面は、弾けるしぶきもうねる波も朝日に煌めいています


ねこやなぎの綿毛も朝日でお化粧♪

「眩しさに 和毛(にこげ)をひたす 猫やなぎ」(原 保郎)
鳥海山の稜線も、朝日に彩られくっきりとした陰影をうつしていました☆



せっかくのお天気も、今日はこれから下り坂とか
お天気の良いうちに、さて今日はドコへ行きましょうかね。
冷たい川風に冴えわたる川面は、弾けるしぶきもうねる波も朝日に煌めいています

ねこやなぎの綿毛も朝日でお化粧♪
「眩しさに 和毛(にこげ)をひたす 猫やなぎ」(原 保郎)
鳥海山の稜線も、朝日に彩られくっきりとした陰影をうつしていました☆
せっかくのお天気も、今日はこれから下り坂とか

お天気の良いうちに、さて今日はドコへ行きましょうかね。
2010年02月21日
今日の夕方散歩
チコ婆と一緒に夕方の土手道へ。
町中ではほとんど消えた積雪も、土手や河原にはまだ所々に残っています。

いつも通りに匂いを嗅ぎまわるチコ婆・・・
そろそろ匂いも春めいて来ましたかね~♪

「土の香や 斑雪(はだれゆき)嗅ぐ 老いた犬」(原 保郎)
町中ではほとんど消えた積雪も、土手や河原にはまだ所々に残っています。
いつも通りに匂いを嗅ぎまわるチコ婆・・・
そろそろ匂いも春めいて来ましたかね~♪
「土の香や 斑雪(はだれゆき)嗅ぐ 老いた犬」(原 保郎)
タグ :稚句
2010年02月21日
今年も草団子♪
2010年02月20日
テレパシー
この間のオハナシです。
職場で昼食にカレーうどんを食べて帰宅した私・・・
その日の我が家の夕食は、薄々予感していたカレーライスでした

当然のように、翌朝のメニューもカレーライス・・・
一番美味しかったのは、やっぱ翌朝のカレーだったかな
フォトラバ「こんな事ってあるよね~」に参加しています。
職場で昼食にカレーうどんを食べて帰宅した私・・・
その日の我が家の夕食は、薄々予感していたカレーライスでした

当然のように、翌朝のメニューもカレーライス・・・
一番美味しかったのは、やっぱ翌朝のカレーだったかな

フォトラバ「こんな事ってあるよね~」に参加しています。
2010年02月20日
みみこち
2010年02月19日
早春賦
昨日の午前中、いつもの散歩道。

空の青に染まる鳥海山と月光川を眺めながら歩いていたら、
川岸の水面に張った薄氷が目に留まりました。

早春の川風にさらされて生まれた薄氷が、陽光にきらめきながら川面に映えています。

写真を撮っているうちから、陽の光に溶けてもろく崩れていく薄氷・・・

鳥海山の山頂はまだまだ冬のたたずまいですが、麓にはゆっくり春が訪れ始めているようです


「蒼き陽を 水面に映す 薄氷」(原 保郎)
空の青に染まる鳥海山と月光川を眺めながら歩いていたら、
川岸の水面に張った薄氷が目に留まりました。
早春の川風にさらされて生まれた薄氷が、陽光にきらめきながら川面に映えています。

写真を撮っているうちから、陽の光に溶けてもろく崩れていく薄氷・・・
鳥海山の山頂はまだまだ冬のたたずまいですが、麓にはゆっくり春が訪れ始めているようです

「蒼き陽を 水面に映す 薄氷」(原 保郎)
2010年02月18日
蚕桑橋
遊佐町 蚕桑(さんそう)地区の入口に架かる蚕桑橋。
いつもは素通りしている小さな橋ですが、ふと目についた川景色に惹かれて車を停めました。

どこにでもある田舎の川景色も、雪でお化粧するとまた風情が変わって見えます。


昭和38年12月竣工の蚕桑橋、これからも風雪に耐えて私たちの暮らしを支えていくのでしょうね。


フォトラバ ※マイ.橋あります!※ に参加しています☆
いつもは素通りしている小さな橋ですが、ふと目についた川景色に惹かれて車を停めました。
どこにでもある田舎の川景色も、雪でお化粧するとまた風情が変わって見えます。
昭和38年12月竣工の蚕桑橋、これからも風雪に耐えて私たちの暮らしを支えていくのでしょうね。
フォトラバ ※マイ.橋あります!※ に参加しています☆
タグ :遊佐町
2010年02月17日
十六羅漢雪景色
2010年02月16日
雪の岩上文殊
下校のムスメを中学に迎えに行く途中、近くの岩上文殊菩薩へ。
夏には何度か訪ねたことのある文殊さまですが、雪の文殊さまにお参りするのは初めてです。

その名の通り、10mほどの岩の上に鎮座する岩上文殊菩薩・・・

文殊様への階段は途中まで、あとは急な斜面を鎖につかって登ります。

頂上の文殊さまは、いつも通りに柔和に微笑んでくれました。


文殊さまの雪を払い、ムスメの合格をお祈りして“下山”・・・
お願いがお願いだけに、帰りの急斜面です〇ったりおち〇たりしない様に気を使います

受験本番まであと少し。
オヤとしてはもはやお祈りする位しかできませんが、本人の頑張りと文殊様の功徳で
ぜひ心願成就を果たしてもらいたいです
夏には何度か訪ねたことのある文殊さまですが、雪の文殊さまにお参りするのは初めてです。
その名の通り、10mほどの岩の上に鎮座する岩上文殊菩薩・・・
文殊様への階段は途中まで、あとは急な斜面を鎖につかって登ります。
頂上の文殊さまは、いつも通りに柔和に微笑んでくれました。
文殊さまの雪を払い、ムスメの合格をお祈りして“下山”・・・
お願いがお願いだけに、帰りの急斜面です〇ったりおち〇たりしない様に気を使います

受験本番まであと少し。
オヤとしてはもはやお祈りする位しかできませんが、本人の頑張りと文殊様の功徳で
ぜひ心願成就を果たしてもらいたいです
タグ :遊佐町
2010年02月15日
黒森歌舞伎’10
今日は酒田市黒森の日枝神社に黒森歌舞伎を観に行ってきました。

今年の演目は義経千本桜♪
と、いっても黒森歌舞伎初体験の私にはまるで未知のお話です
こちらが源義経公。

義経から初音の鼓を与えられ、置去りにされる静御前。

そこへやってくる敵方の追手早見藤太とその一党。


早見藤太に襲われる静御前を助けるのが・・・

佐藤忠信『実は源九郎狐(げんくろうぎつね)』です!



いやぁ~面白いっ!
写真でもわかると思いますが、登場人物の性格づけがハッキリしていて
とても分りやすく楽しめます。
歌舞伎と聞いて勝手に「とっつきにくいかな・・・」と思っていましたが、
あっという間に物語の中に入っていってしまいました。
今日は比較的あたたかい観劇日和でしたが、
義経から忠信に鎧が与えられる場面あたりでは雪がちらつき始めました。


一幕目「伏見稲荷鳥居前の場」の幕切れ間際、源九郎狐の「狐六法」




所作の力強さ、美しさにボーゼンとしながらも
幕切れの時には我を忘れて大拍手してしまいました。
今回は残念ながら、時間の都合で二幕目「釣瓶鮓屋の場」を見る事ができませんでしたが
来年はぜひ、午前中の少年歌舞伎から観に行きたいと思います
続きを読む
今年の演目は義経千本桜♪
と、いっても黒森歌舞伎初体験の私にはまるで未知のお話です

こちらが源義経公。
義経から初音の鼓を与えられ、置去りにされる静御前。
そこへやってくる敵方の追手早見藤太とその一党。
早見藤太に襲われる静御前を助けるのが・・・
佐藤忠信『実は源九郎狐(げんくろうぎつね)』です!
いやぁ~面白いっ!
写真でもわかると思いますが、登場人物の性格づけがハッキリしていて
とても分りやすく楽しめます。
歌舞伎と聞いて勝手に「とっつきにくいかな・・・」と思っていましたが、
あっという間に物語の中に入っていってしまいました。
今日は比較的あたたかい観劇日和でしたが、
義経から忠信に鎧が与えられる場面あたりでは雪がちらつき始めました。
一幕目「伏見稲荷鳥居前の場」の幕切れ間際、源九郎狐の「狐六法」
所作の力強さ、美しさにボーゼンとしながらも
幕切れの時には我を忘れて大拍手してしまいました。
今回は残念ながら、時間の都合で二幕目「釣瓶鮓屋の場」を見る事ができませんでしたが
来年はぜひ、午前中の少年歌舞伎から観に行きたいと思います
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